【募集案内】 ご支援のお願い

この度、支援者の多くの声にお応えして、
PayPalサービスを利用した国内外の支援者向けの支援の募集案内を開始しました!

DJ Roboticsならではのリターンです!
下のボタンを押して、ご支援をお願いします。

// プロジェクトの概要

私たちはロボットに感動的な価値を持たせたいと考えており、物理的にDJするロボットを開発しております。しかし開発には膨大な資金が必要であることから、今回クラウドファンディングを行うことを決意しました。ご支援していただいた皆様にはDJロボット『 Lynx 』ならではの魅力的なリターンをご用意しておりますので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!!

// きっかけ

これまで、直接人の役に立つようなロボットを目標に卒業研究などをしていました。しかし、テレビドラマの撮影で使用するピアノ演奏ロボットの制作に参加した際、技術よりも感動に対しての反響が大きく、「ロボットは人の心を動かす」ということに気づきました。そこで、ロボットと人が一体となって「わくわく」「感動」が出来るテーマパークを作ることで、「ロボットと人が共存するような社会」の実現を目指します。そのテーマパークの第一歩として『世界を回す』様なDJロボット『 Lynx 』 を制作します

// 背景

DJ Robotics の実現したい未来は人とヒト型ロボットが共存することで、よりロボットが私たち身近な場所で人の為に活躍できるような社会です。日本は超高齢社会よって近年、介護ロボットの需要が高まりつつあります。一方で、介護ロボットなどの人の身体などに直接触れるロボットは使用者が「怖い」という感情を抱く現状もあります。これらはロボットの動く速度や表情などに要因があるという研究もあります。私たちは、その中でも一番の原因が人の生活空間内にロボットがほとんど存在しない現状が根本的なものであると考えています。このことから「人と空間的なコミュニケーションが可能なロボット」の開発を行うことで、人とロボットの距離が縮まるようなアイデアを提案しています。
 その一歩として、クラブミュージックが大好きな私たちはロボット1台に対し大人数での空間的なコミュニケーション(空気感の共有)が可能なヒト型DJロボットの開発を行います。この活動を通してロボットに対する愛着を持っていただける人が増えれば、将来的に介護現場だけでなく私生活にもロボットが導入されやすくなると考えております。

// 支援の目的

試作機 ▷▶︎▷▶︎ 1号機の完成

試作機のモータなどの高価な部品は借り物であるため、いつかは返す必要があります。しかし、このように高価な高トルクサーボモータや材料等を自前で全て用意するのは一朝一夕では出来ません。スピード感を持ってクオリティーの高いDJロボットを開発するためには資金が必要不可欠です。

そこで!クラウドファンディングの一部のリターンをお披露目イベントのチケットを先行販売する事になりました!開発資金と動員数の把握が同時に出来る一石二鳥の名案です♪。.:*・゜♪。.:*・゜

他にも魅力的なリターンがありますので是非ご覧ください!

イベントの詳細

名称:Lynx オープニングイベント(仮)
開催日時:2021年8月中旬
会場:都内スタジオ / オンラインにて同時生配信
内容:スポンサーのご紹介
  :ロボットLynxのパフォーマンス
  :DJ Roboticsのこれからとビジョン
  :CAMPFIRE支援者のご紹介
  :リターン特典(Lynxと握手、写真撮影)
主催:DJ Robotics

*チケットの有効期限は2021年8月〜2021年12月です。
*交通費・滞在費などは含まれません
*リアル・オンラインイベントともにチケットは各100人までです。
*オンラインイベントのチケットには曲のリクエストができる権利が含まれています。
*チーム一同リアルで開催できることを望んでいますが、COVID-19感染拡大の面からやむを得ない場合は全面オンラインで開催いたします。

試作機からのブラッシュアップ

ロボットデザイン案
顔デザインver1
ロボットハンド完成イメージ

試作機は実験・動作確認・プログラムの作成のため製作しています。試作機で浮き彫りとなった問題や課題を明確にします。1号機(Lynx)では構造や動きだけでなく、見た目の部分でもより親しみを持って頂くため、外装を付けて無骨さを無くします。皆さんが親しみをもって頂けるLynxを生み出しますので、お楽しみに!

// 一体感を味わえるコミュニケーション

そして、DJ Robot Lynx が完成した暁には、イベントにてパフォーマンスをいたします。

ご支援頂いた方には、特別価格にてイベントにご招待致します!!

設定ではロボットは自らの意思で動いているのですが、実際のロボットの中身は、AIが観客とTwitterを観察し選曲、または新たな曲や音を生み出すことで、ロボットと人の空間的なコミニケションやインターネット上でのコミニケションが相互に可能となります。このように唯一の共通言語である音楽を通して、人とロボットが一体感を味わえる空間や機会を提供することがDJロボットの真の価値であると考えています。

// ストリー

ロボットに親近感を抱いていただけるよう、『Lynx』のオリジナルストーリーを作成しました。
今回はその一部をご紹介します!!

Lynx のオリジナルストーリー

あらすじ… 「俺は精神しか持たない“Lynx”のために自由に動けるロボットの体を作っている。言ってみれば魂を入れる肉体を作っているようなものだ。そんなことを言うと読者は旧約聖書に書かれている、神が世界を作った7日間なんかを思い出したりして、何様のつもりだと言うかもしれない。もちろんそんなつもりはないが、俺に“Lynx”を託して消えてしまった“あいつ”のことを考えると、あながちそれも間違っているわけじゃない。“あいつ”は神が人間に会いに来るみたいに俺のところへやってきた」
 大学院でロボットの開発をしている理仁は高専生の頃出会った“あいつ”のことを回想する。平凡な毎日を送る当時の理仁の前に突如異世界から現れた“あいつ”は「なんでも1つ願いを叶えてあげる代わりに体を持たないこの子の体を作ってほしい」と尊大に頼み込む。意味がわからない要求だったけれど、願いがあった理仁はしぶしぶ受け入れて…。
 ロボットの体に人の精神を入れることは可能なのか? コロナウイルス下でロボットの開発が進む今、ロボットと人の関係を問いただす。

ご支援いただくと、いち早くストーリを知ることができます!!

>> 詳しく読む!!(2021/05/20 一般公開!)

// DJ Robotics とその先

第1目標:2021年8月

 1号機の完成

  ・自前部品でハードを製作

  ・外装の装着

  ・SNSとのリンク

— ここまでが今回の到達目標 —

第2目標:2022年12月

2号機の完成

その先~

将来的に手で作業を行えるヒト型ロボットの開発を行います。このロボットは汎用性を持たせて、より多くの生活空間で活躍できることを期待しています。

例えばイベントや遊園地で、お客さんの誘導や整列作業。一人暮らしの人の買い物や家事のお手伝いロボットとして。

エンターテイメントや地域復興など様々なシーンでの応用を視野に入れて、ロボットがより身近な存在になる社会を実現していきたいと考えています。

// 支援金の用途

今回のご支援で頂いた資金は上記の表のとおり、大切にロボット開発などへ使わせていただきます。また、購入していただいた方には二ヵ月に一回、活動報告書を送付いたしますので、支援金の使い道や進捗状況を詳細にご確認いただけます。

支援額が多いほど倉庫を借りるなどして、スピード感を持ってクオリティーの高いロボットが作れると確信しています。力強いスタートを切るよう皆様のお力添えをお待ちしています!

ここまで目を通して頂きありがとうございます。
少しでも私たちの熱い思いが伝わってくれると嬉しいです。